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バッチフラワーレメディ バッチ国際教育プログラム バッチ財団登録プラクティショナー バッチセンター
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レベル3

レベル1と2を修了して基礎を習得した後、バッチフラワーの知識を専門的なレベルにまで高めたり、プラクティショナーとして英国バッチセンターに国際登録をしたいと思われる人達のためのコースです。


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level3

・レベル3は、パート1から3まで3段階に分かれていて、全てを終了するのに約1年かかります。(添削期間含)
・レベル3では、クライアントにバッチフラワーレメディを選ぶコンサルテーションに適用するスキルを実践 的に学びます。
・レベル2を受講後、3ヶ月以上(2017年1月開催のレベル2より適用)を経過した時点で受講することが出来ますが、レベル1,2に比べ、より実践的な内容となっていて、他の受講生とのロールプレイ・コンサルテーション実習など活発な参加意識と知識が必要となるため、日常からレメディを使いこなし、指標を覚えておく必要があります。
・レベル3のパート1(4日間の対面授業)からパート3の課題を終えて提出するまでは、1年半の期限があります。1年半を越す場合は延長料30,000円で1年間延長が出来ます。この延長期限を越えた場合は、再度お申込手続きをされて、受講しなおしていただくことになるのでご注意ください。

卒業後、バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)として国際登録を希望する方は、業務規定(Code of Practice)に則って活動していただきます。
国際登録し、定期的な卒後研修受講他、一定の条件を満たすプラクティショナーはプラクティショナーリストに掲載され、コンサルテーションを希望するクライアントから、直接連絡を受けることが可能となりますが、就職の斡旋、募集などは行っていませんので、基本的には各個人での活動になります。

>> レベル3受講生の感想

 

コースの内容
≪レベル3の主な目的≫

*レメディの微妙な違いについての理解をさらに深める
*受講生同士が相互に関わり、体験的な相互協力に基づいた実習を通して、個人的な気づきを深める
*コンサルテーション能力を高めるための実習をする
*プロとしての実践水準について考える
*プロとして、個人の継続的な成長を目指す

*充分なケアができるプロのバッチフラワーのプラクティショナーを養成する。
*バッチフラワーレメディについてのそれまで得ていた知識を更に統合し、強化する。
*コンサルテーション力と個人としての気づきを高める。
*バッチフラワーレメディと、バッチ博士の哲学や未来像とを関連づける。
*仲間同士のサポートとネットワーク作りやプロとしての成長を促す。

パート1
1日目 10:00〜17:30 授業
2日目 10:00〜17:30 授業
3日目 10:00〜17:30 授業
4日目 10:00〜13:00 筆記試験とまとめ

最初の3日間は講義・実習・ディスカッション・ビデオなどを通じてバッチフラワーの知識と、気づきの能力を高め、コンサルテーションの技法を学びます。
4日目には、筆記試験とまとめの授業があります。
筆記試験が合格点に満たない場合は追加試験があり、これに合格すると次のパート2へ進めます。

・プラクティショナーの役割
・プラクティショナーの質
・悪いコンサルテーション例
・非効果的な傾聴
・非言語と言語のコミュニケーション
・積極的な傾聴の実習
・難しいレメディを勧める
・レメディを選ぶ実習
・ロールプレイのコンサルテーション
・筆記試験 他

筆記試験の結果は、約1ヶ月後に返送されます。
合格点に達していた場合はパート2の課題が同封され、合格点に達していない場合は、再試験(有料)になります。

パート2
パート1の試験に合格すると、自宅で行う課題が与えられ1ヶ月をめやすに提出していただきます。
提出された課題の内容に対し、理解が不充分と判断した場合は追加課題の提出になります。
パート2をご提出いただいてから、1ヶ月半〜2ヶ月後に添削されたものが返送されます。
パート2の結果が合格点に達していた場合、パート3の課題が同封されます。

<課題の内容>
・会話によるコンサルテーション例からの問題
・相談例に対しての適切なレメディ提案・その理由・説明の仕方
・手紙によるコンサルテーションの実践
・バッチ博士の哲学からの引用に対する小論文

パート3
パート2の課題が審査を通ると、パート3の課題が与えられます。

<課題の内容>
・実際にコンサルテーションを3〜6ヶ月かけて他の人に対して行ったケーススタディを3例まとめる。
(実際にコンサルテーションをする対象者は各自で探していただきます)
・ 与えられたテーマについてまとめた内容の小論文(6500〜8000字)を提出。
提出された課題の内容に対し、内容が不充分と判断した場合は、追加課題の提出になります。

受講生自身の事情(病気・妊娠等)、およびクライアントの事情により、ケーススタディのためのコンサルテーションで会い、経過を最低3ヶ月見守ることが難しい場合は、ケーススタディとしての審査が出来ませんので、1年半(+延長1年可)のうちにパート3の課題を提出できるよう、個々でスケジュールを組んでください。

※ケーススタディの必要な数や課題の内容について、英国からの指示により変更となる場合があります。

パート1終了後、卒業するまで、各受講生には、学習や課題に関する相談などを受けられるサポートサービスがあります。また、すべての課題の提出や受付業務は、日本のバッチホリスティック研究会を通して行われ、バッチセンターの指導にもとづく研修を受けたプラクティショナーの講師によって採点されます。パート3までの課題の条件が整い、レベル3を修了する時には、修了証書が発行され、希望者は、Bach Foundation Registered Practitioner (バッチ財団登録プラクティショナー)として国際登録することが出来、登録後はバッチ財団が定めた業務規定にそって活動することになります。

プラクティショナー登録に関しては登録料10,000円、翌年から1年ごとに更新料10,000円+1年間の『活動内容報告書』の提出義務があります。
(2016年現在)

※ プラクティショナー登録後、年に3回バッチセンター発行のプラクティショナーニュースレター(Practitioner Bulletin 翻訳版+日本国内ニュース)を「BFRP専用連絡メール」に登録した方は受け取ることができます。


教材
・オリジナルテキスト
・38種のバッチフラワーレメディ カテゴリー別早見表
・バッチ財団登録プラクティショナー業務規定
・プラクティショナー用ガイドライン


受講料
190,000円(教材費・消費税込)

【早期納入割引】 180,000円・・・受講日初日より3ヶ月前までに一括納入の場合
【再受講の方】145,000円(過去に1回以上受講料を納入したことのある方)

・この受講料の中には、パート1の4日間の対面授業及び、試験採点とその後にわたる課題の添削・英国との通信等に関する諸費用が含まれます。

・日程変更を希望される場合など、納入済みで受講日を保留にされる場合、有効期限は納入日から1年となります。(1年以内に受講されない場合、無効となりますのでご注意ください。)

・パート3(最終課題)を受講期限内に提出できない場合、延長手数料30,000円をお支払いいただくことで、1回のみ1年間受講期間を延長することができます。
受講期間を延長した場合も、パート1ご受講最終日より2年半以内に修了できなかった場合は、レベル3パート1からの再受講となります。


受講お申込方法へ

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価格 53,000円
購入期限/パート1最終日〜6ヶ月以内のお申込・ご入金
バッチホリスティック研究会宛へeメールかお電話にてお申込の上、ご入金ください。

 

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