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第11回 バッチフラワーシンポジウム2016
植物の神秘・The Secret Life 〜バッチフラワーのグローバルな広がり〜

 

「バッチフラワーの神秘〜植物のささやき〜」 林 サオダ BFRP
多くの人がバッチフラワーレメディに関して感じる神秘性は、1)製法、2)作用機序、そしてそれらの背後にある3)バッチ博士の哲学そのものに由来すると思われる。バッチ博士の哲学は医化学の祖パラケルススの錬金術に遡り、新プラトン主義の系譜である。古代からの植物と交信するシャーマン、ケルトの植物の叡智。英国の化学者でBFRPのバッチの植物の情報。レメディのマザーチンキと薄層クロマトグラフィー。水の研究。コクランレビューのシステマティックレビューとバッチ。量子物理学やエネルギー医学のさらなる研究がまたれること。

「植物魂のサプリメント〜自然哲学の歴史と変容〜」
中島達弘 BFRP Ph.Dユング派リサーチャー

バッチの療法を理解するには、中世やルネッサンスの医療と自然哲学の歴史を知る必要がある。アリストテレスの霊魂論がどのように中世、ルネッサンスを経て、ヨーロッパの学問を特徴づけたか。自然哲学はその後デカルトの機械論により変容し自然科学として発展していく一方で、自然哲学は神秘主義、オカルティズム、秘教主義として潜伏して、1930年代には、錬金術、占星術、ハーブ療法などが心理学的に解釈されるようになる。 バッチはホメオパシーから出発して、新たな原理を創造した。バッチは反目し合う力を治療の原理にはしなかった。レメディは植物魂のサプリメントである。病気を治療する医薬品と誤解することが、バッチフラワーをプラシーボ効果と結論づけた論文の誤謬を生んだことを指摘したい。

「『生』と『逝』に寄り添うホリスティック」 丸山由穂 BFRP鍼灸師 
母を5歳で亡くして、自分の存在を十分肯定できなかったが、バッチのコースを受講して「汝自身を癒せ」に出会った。そこを契機に、鍼灸師になり、昨年は渡英して、医療従事者対象のホリスティックケアの研修に参加し、ホスピス訪問をした。患者さん、家族や友人、医療チーム(医師・看護師・補完療法セラピストなど)、チャプレンと触れあい、心に沁みる体験をした。
生きとし生けるものの命を扱うすべてのことがホリスティックである、という言葉の具現化を確かに見届けた経験をお伝えしたい。

「災害とバッチフラワーレメディ〜継続的支援とは?」 京ヶ島 弥生BFRP・村上 弘子BFRP
2011年3月の東北の震災を体験し、あれから5年経って、今見えてくることもある。今年の熊本の地震や、各地での台風での被害など、災害に対してバッチフラワーは、助けになっている。 震災の時のボランティアは、バッチを学ぶ人たちの横のつながりや、資金や広報、人的交流に助けられてできた。「あなたたちも被害者なのよ」と気づかせてもらったありがたさ。災害が起こった時点や、その後も継続してレメディをどのように使っていくかについて、ケースを紹介し、経験からわかったこともお伝えしたいが、これを、みんなで考える機会にできたらと思う。

 

「バッチフラワーの神秘〜植物のささやき〜」 林 サオダ
林サオダ講演「バッチフラワーの神秘〜植物のささやき〜」


「植物魂のサプリメント〜自然哲学の歴史と変容〜」 中島 達弘 

中島達弘講演「植物魂のサプリメント〜自然哲学の歴史と変容〜」

「植物魂のサプリメント〜自然哲学の歴史と変容〜」 中島 達弘


「『生』と『逝』に寄り添うホリスティック」 丸山 由穂
丸山由穂「生」と「逝」に寄り添うホリスティック

「『生』と『逝』に寄り添うホリスティック」 丸山 由穂


「災害とバッチフラワーレメディ〜継続的支援とは?」 京ヶ島 弥生・村上 弘子
「災害とバッチフラワー」


パネルディスカッション
パネルディスカッション

パネルディスカッション

パネルディスカッション

 

司会 神村 有紀
司会 神村有紀

 

シンポジウム後の交流会
交流会

交流会


バッチフラワーシンポ2016
バッチフラワーシンポ2016

 

 
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