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BFRP全国での活動紹介

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〜BFRP関西スタート〜

四宮美幸(BFRP、BIEP・PTTレベル1講師、BFRP関西代表)

関西でバッチフラワーを学べる場を作ろう!
そういう思いが集まって、BFRP関西が発足しました。
記念すべき第1回勉強会は、BFRP東海代表・中村かをるさんを講師として
お招きし、第1部読書会・第2部植物観察会を行いました。参加者は28名。
関西だけではなく、九州や神奈川、広島、鳥取からも参加くださいました。

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会場のオーガニックレストラン杣さんは、大阪市内を流れる大川沿いにあり、都会の真ん中にあって緑豊かなロケーションです。
前半の読書会では、28名での読書会という通常よりは多い人数でしたが、そこは経験豊かな講師のかをるさんのアイデアで、会場がレストランでしたのでテーブルを利用してワールドカフェ形式で行いました。
今回は「汝自身を癒やせ 第2章」を4人1テーブルで読んだ感想を15分間シェア。そして入れ替わって15分、また戻ってまとめをしました。
短時間で様々な意見を聞くことができ、他の方の感想からまた気づきを得ることで新しい発見が生まれて行きました。
同じ方向を向く仲間が集まると、とても穏やかな雰囲気で時間が流れて行きます。感情を共有することの素晴らしさを実感しながら読書会を終えました。
その後、午後の植物観察会へ繋がる植物のお話。植物のジェスチャーからその意味を知るということ、「ありのままを観る」ということがコンサルテーションにも繋がるというお話は皆さん心に響いたと思います。
杣さんの美味しいランチの後は、植物観察会へ。会場のすぐ横の大川沿いの公園は桜の名所ですが、バッチフラワーの植物は残念ながらありません。そこで川沿いを歩いて、泉布館へ。こちらは重要文化財に指定されている洋館があり、お庭に数多くの植物があります。

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ここでグループに分かれて好きな植物をスケッチ。その後グループごとにシェアしました。
ありのままを観るという観察力を養うという体験は、小さな植物の中の小さな成長の変化を感じることができ、それぞれのグループで感動の輪が広がっていました。
こうしてBFRP関西の第1回勉強会はたくさんの気づきと共に無事終了。
会を立ち上げるにあたりまして、すでにBFRP東海を立ち上げられ多くのBFRPを育成されています中村かをる様には多大なご支援と今後のアドバイスなど頂き感謝でいっぱいです。
その他、多くの方のご支援をいただきましたこと深くお礼申し上げます。
関西でバッチフラワーを学ぶ場がここにあります。
バッチフラワーを学ぶ仲間がたくさんいます。
会の趣旨に賛同頂ける方、ぜひ今後の勉強会に参加ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。

BFRP関西ホームページ http://bfrpkansai.jimdo.com/

 

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『はじめての方へ、心を癒すバッチフラワーレメディ出張体験講座』
障害児学校教職員組合女性部会にて

梅丘 ゆう子( (BFRP)

上記の講座をさせていただきました。(オリジナルMY ボトル付、35人参加)
自作の資料に沿って、バッチフラワーレメディのシステムの説明・各レメディの指針説明・働く女性が、職場で家庭でどのような感情を抱いた時に必要とされるレメディの具体的な事例を上げて説明させていただきました。その後トリートメントボトルの作り方、飲み方の説明をし、自分に合ったレメディを選んでいただき、マイボトルを作っていただきました。
自分のレメディを選ばれた後、お一人お一人ミニコンサルテーションをさせていただきましたが、皆さん戸惑うこともなく、指針と説明に基づき、自分に合った今ある感情のレメディを7 種類までしっかりと選んでいただいていました。
講習会でレメディのことをお伝えしながら、安全でシンプルな癒しのシステム、レメディを選びながら、自然と自分の感情に向き合えるようになっていくシステムにあらためて感動しました。参加者様からアンケートを取らせていただいた中にも、日ごろ自分の感情に向き合うということをしたことがなかったので、とても良い機会をいただきましたという、回答が複数ありました。
今回27 人/35 人中のアンケートと、選ばれたレメディのデーターを回収することが出来ました。奈良県内で女性の障害児学級の先生達がどういうストレスを抱えながら働いていらっしゃるのか、データーとして見る良い機会と思い、7つのカテゴリー別の集計報告と、選ばれたレメディのベスト5を表にして報告書として、組合に提出させていただきました。
その選ばれたレメディの集計結果を見ることで、多くの先生がどういう感情を抱きながら日々過ごしていらっしゃるのか、洞察することが出来ました。選ばれたレメディを検証することでも職場や家庭での感情を理解できる、7つのカテゴリーと各レメディの指針、バッチのシステムにより深さを感じました。
報告書を添付させていただきます。

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その他の活動

この一年、@自宅では対面コンサルテーションとバッチフラワー実践講座、より多くの方への発信として、A出張コンサルテーションとはじめてバッチフラワーレメディ体験講座の2パターンで活動させていただきました。
出張として、心療内科併設のアロマ雑貨とカウンセリングルームのお店 R カフェさんにて、月一回来店しバッチフラワーレメディ出張個人コンサルテーションをさせていただくことになりました。バッチフラワーレメディに興味のある心療内科の先生の元でさせていただけるチャンスをいただけた事で、少しでも来られる方にレメディを知っていただきたいと思い、4つのコテージ@R カフェの森と名付けたイベントを企画提案しました。
そのイベントで、はじめてバッチフラワーレメディ体験講座をさせていただきました。先生の参加もあり7 人のご参加がありました。講習の事前準備として、医療関係者も一般の方、誰にでも判りやすい資料作りに力を注ぎました。また複数の人への講習の場合、それぞれの理解度が違いますので、反応を見ながらより判りやすく伝えることに気持ちを集中することが出来ました。また夏休み前には、お母さんへの応援バッチフラワーレメディ体験会と企画し、させていただきました。夏休み前親子の参加もありました。

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みんながつながるホリスティック医療

島田 尚子 (BFRP)

2014年10月5日(日)、横浜市港北区都筑区を中心に活動しているホリスティック医療研究会主催の「第6回みんながつながるホリスティック医療」が開催されました。

ホリスティック医療研究会は、ホリスティック(全体を意味する)理念に基づいた地域医療ネットワークの普及を目的として2004年にスタートしました。医師・看護士・管理栄養士・セラピスト・代替療法家などのメンバーが定期的な勉強会を通じて信頼を深めながら、業種の垣根を越えて理想の医療を目指し活動しています。私も6年ほど前から参加させて頂き様々な学びを頂いています。

「みんながつながるホリスティック医療」のイベントは、毎年秋に地域の方々に向けて健康についての情報を発信する場としてホリスティック医療研究会により開催されています。地域医療ネットワークの強みを生かし、講演をはじめ医師・看護士による健康よろず相談、栄養相談、鍼灸、アロマ、アインライブング、バッチフラワーなど様々な療法を無料で体験して頂ける場をつくっています。

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台風接近の影響による悪天候にもかかわらず、今年も沢山の皆様にご来場いただきスタッフ一同心から有難く感謝申し上げております。私もプラクティショナー仲間5名でバッチフラワーの体験コンサルテーションを担当させて頂きました。バッチフラワーの簡単な説明の後、お話を伺わせて頂く中で、短い時間にもかかわらずそれぞれの方が必要なレメディを選ばれていたお姿が印象的でした。バッチフラワーに初めて触れる方も多かったのですが、年齢層も置かれたお立場も様々な参加者の皆様が、イベント開催中途切れることなくミニコンサルテーションを受けて下さいました。数年前までは、ご興味を持たれる方のほとんどは女性でしたが、近年は男性も体験される方が増え「心に目を向けること」に関心を寄せて下さっていることを感じています。バッチ・チームの皆さんからは「ひとつのことを続けていくという風潮が近年失われつつあるが、このイベントは続けていくという大切さ貴重さがあると思う。」「コンサルテーションを通じて、自分自身、レメディの認識が深まる体験ができた。」「和やかで私達も癒されるイベントだった。」「年に1回皆さんと交流できる機会であり嬉しい。」などの感想がありました。

このイベントの良さの一つは、ホリスティック医療の様々な療法に触れることが出来るということだと思います。そして二つ目は、歳月を経て培ってきた地域医療ネットワークの「人の和」が会場を柔らかい空気で包み、参加された方々の心身をほぐす一助になっている事ではないかと思っています。それらに触れて下さった皆様が、元気になり輝きを増され、私達を和やかで幸せな気持ちにして下さるのを感じます。「みんながつながるホリスティック医療」というイベント名の通り、お互いが繋がりの中で元気になっていける機会を発信する場として、これからも続けていきたいと改めて感じました。ご参加頂いた皆様からは「楽しく元気になった。」「気軽に参加できて良かった。」「もっと沢山の人に知ってほしい。」などのご感想を多々頂きました。リラックスされたご様子で会場を後にされる皆様の笑顔が何より嬉しい秋の一日となりました。

 

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ベビーマッサージを通して親子に寄り添う活動を目指す

こまつ あさこ (BFRP)

一昨年、念願のバッチ財団登録プラクティショナーとして認定していただき、昨年はベビー&チャイルドケアマッサージアドバイザー養成講座を修了。現在は、横浜市瀬谷区を中心に、バッチフラワーレメディに関する活動に加え、ベビーマッサージクラスを開催しています。
出産によって、さまざまな環境の変化を余儀なくされる時期には、希望と共に、不安や戸惑いを抱えることは言うまでもありません。3歳半の娘がいる私自身、育児のまっ最中です。その中で、『赤ちゃんも大事だけど、それと同じ位に「ママも大事だ」』と強く思うようになりました。ママがその人らしく笑顔であれば、きっとその穏やかな状態はこどもに伝わり、その成長はより健やかなものになると感じたからです。「ママが自分らしくいることを応援したいという想いが詰まった場所を作って自分からママたちに向け発信したい!」そう思い、バッチフラワーレメディとベビーマッサージという二本立てで活動を始めました。
ベビーマッサージはママがわらべ歌などを唄いながら、マッサージ用のオイルを使って赤ちゃんに全身マッサージをします。身体的成長にも多くの利点があり、かつ、精神的なアプローチとしての長所も多くあります。親子の心の結びつきを深め、親としてのこどもへの愛を感じ、継続する事でこどもたちの小さな成長にも気づけ、喜びへとつなげる一助になるのです。ママが赤ちゃんをやさしくマッサージすることで、こどもたちは母親からの愛をダイレクトに感じ安心に包まれるのです。

BFRPレポ

このベビーマッサージクラスではあまりバッチフラワーレメディの話しはしません。プロフィールと共にバッチフラワーレメディのことに触れるのみです。なぜか。私なりの理由があります。
私自身の経験ですが、子育てが始まってから、レメディの存在に助けられました。それまでには使ったことのないレメディを使うなど、多くの感情に気づきました。その時に使っていたレメディを振り返ると、さまざまな感情が私の心を通り過ぎて行ったことがよくわかりますし、それは今現在も続いています。こどもの成長に一喜一憂、全てが初めてのことであり、毎日が挑戦です。クラスで出会うママ達は、おそらく同じような感情を抱えながら、勇気を出して、ベビーマッサージという新しい世界に来てくださった方々です。レメディを使うのが「今」である必要はありません。長く続くママライフの中で、「あ、そういえば、ベビーマッサージの‘こまつさん’が何かやっていたな!ちょっと聞いてみよう!」と必要な時に思い出していただけたらそれでいい。その時に躊躇なく、バッチフラワーレメディを手に取りやすいように、バッチフラワーレメディへの、こころのケアをするということへのハードルを下げる方が先決だという想いがあるからです。
ただ、興味関心を持たれる方もいらっしゃいます。「フラワーレメディってなんですか?」と問われます。反応は様々です。ご説明しても「ふーん」という感じで終わる方もいれば、「アロマじゃないのですね」と、少し腑に落ちない様子の方もいました。しかし、中には、私自身が企画している「ジューススタンドでドリンクを飲むようにバッチを気軽に!」をテーマにした『バッチスタンド』に足を運んでくださった方もいます。また以前より関心をお持ちだった方からは、「子連れではバッチフラワーレメディ取扱店になかなか行きにくいけど、こまつさんのところに行けばあるんですね。」とおっしゃっていただいたこともあります。
私の活動自体も始まったばかり。いずれは、このクラスにバッチのボックスが置かれていたらと考えます。しかし、まずは、子育ての楽しさはもちろん、時々、いや、しょっちゅう心に現れる不安やイライラもひっくるめて共に共有させていだたきたい。少しでも、子育てしているママと共にありたい、お手伝いがしたいと思います。

BFRPレポ

「心穏やかに こどもと過ごす自分でいたい」
ママがそう願うのは、特別なことではありません。ママの気持ちが穏やかであれば、こどもものびのびと育っていくと思うのです。私の活動は種まきのようなものです。長い子育てライフ。今、マッサージを受けている赤ちゃんもやがて歩きだし、イヤイヤ期に突入し、集団生活が始まり…と成長していく中で、母はきっと悩み、戸惑い、イライラ…。当り前で誰もが通る道かもしれません。ならば、なおのこと、笑顔になれる選択肢をご紹介したい。家族の中の「母」という立場で、必要な時には思い出していただけるように、と、切に願っています。時には、レメディをお勧めすることもあるかもしれません。でも、まずは話を聞かせていただけたら…。話すことで心が軽く楽になるなら、ぜひ、聞かせていただきたいと思います。こどもたちの明るい未来を心から願っている「ママ」という存在に寄り添う活動を今後も重ねてゆきたいと思っています。

 

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あいち子育てフェスタを振り返って

井神七子(BFRP・BFRP東海広報担当)

 2014年7月26(土)・27日(日)、「あいち子育てフェスタ2014」(主催 NPO法人うめの森ヴァルドルフ子ども園・共催一般社団法人日本シュタイナー幼児教育協会、会場:愛・地球博記念公園)に、BFRP東海として13名のプラクティショナーが参加し、「バッチフラワーレメディ ストレスケア〜心を癒す花の療法」という体験コーナーをさせていただきました。
  2012年、東海地方在住のプラクティショナーとBIEPレベル3受講生がお互いを支えあい、学びを深めるためのネットワーク「BFRP東海」を組織し(代表愛知PTT講師中村かをる先生)、現在の会員数は62名です。これまでもピアスーパービジョン、ケースカンファレンス、植物観察やレメディの学びを深めるための講座を開催し交流研鑽をしてきました。今回のイベントに参加するにあたり、3か月ほど前からボランティアスタッフを募り、18名の会員が協力し、研修も行い、当日にこぎつけました。内容は、バッチフラワーレメディを今回初めて知ったという方にも分かるようにご紹介する10〜15分の無料ミニ講座コーナーと展示コーナーを用意、20分のミニコンサルテーションを3ブースとトリートメントボトル作りの体験(500円)です。

 会場は思いがけず広いスタジオが割り当てられ、その空間を、来場される方にとって心地よい安心できる場所になるようにと、スタッフ一同アイデアを持ち寄り、レイアウトや展示物を考えました。仕上げにスタッフのご家族が種から育てられたお花をたっぷり飾り、お子さんたちが遊んで待っていることが出来るコーナーも整えてお迎えしました。
  東海地方で初めて開催されたこのイベントのバッチフラワーコーナーにどれくらいの方が入場していただけるのか、全く想像がつきませんでしたが、1日半での総入場者は約150名、随時開催のレクチャーを聞いてくださった方は約50名、ミニコンサルテーションを受け、ボトル作りを体験された方は68名でした。コンサルテーションを受けられた方は予想をはるかに上回り、一日目終了前に、準備した2日分の50本のボトルがなくなり、連続で10名、8名、7名の方のコンサルテーションをしたスタッフもあり、まさに嬉しい悲鳴という状態でした。午前中のみ開催の2日目には、コンサルテーションのブースを3つから6つに増やして臨みました。

 ミニコンサルテーションの体験者は主に子育て中のお母さん、そして中学生や小学生の相談者もあり、最年少は、幼稚園のお子さんも2名ありました。20分間という短いコンサルテーションではありましたが、子育てにまつわる日常的なストレスのご相談以外にも、深い悩みを相談される方もありました。
  ご来場いただいた方たちからは、「話を聞いてもらうことでほっとした」、「自分のことを見つめ直すのが久しぶりの体験だった」などの感想を頂くことが出来ました。会場を後にされるみなさんの表情が、温泉帰りのようにすっきりし、にこやかに緩んでいたというのが、スタッフの印象です。

 お迎えする側としては、愛・地球博記念公園という大きな公共の会場でのイベントでバッチフラワーの存在をご紹介でき、これまで機会がなかった沢山の方々にも体験していただけたこと、その関心の高さに、バッチフラワーの社会化の可能性を感じ、逆に私たちが自信をいただいたとも言えます。
  コンサルテーションを担当したBFRPからは、20分でもかなりお話を聞くことが出来るという実感があり、時間が区切られているからこそ、ご自分の本題にストレートに入られる方もあって、次々にレメディを決めていくのはスポーツ感覚だったという感想が聞かれました。また、「何も悩みがないですが」とおっしゃる方も、意味の無いようにも思える雑談から、最後の5分くらいにふと、深く気づきに至られる瞬間があるという感覚は、普段のコンサルテーションと同じだったという感想が多数出ました。
  ミニ講座では、どんな風にバッチを伝えるかについて皆で議論し、改めて共通の重要なポイントを押さえられたことが、とても有意義でした。
ミニコンサルテーションに向けての研修では、相談者になってくれたBIEP受講中の方々のご協力もあり感謝しています。バッチで繋がる仲間が、思いを1つにして、それぞれの持ち場でそれぞれの能力を生かし、準備や当日に備えたことに、多くの支えや恩恵を感じました。個人の活動とはまた違ってダイナミックにバッチを伝える機会であるイベント、とても充足感のある、忘れられない貴重な体験でした。

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世田谷区の「こころの健康を考える区民会議」
  『ここからカフェ』

島田 尚子 (BFRP)

2014年1月18日(土)、世田谷区の「こころの健康を考える区民会議」の部会「場作り班」が運営されている『ここからカフェ』で、バッチフラワーレメディのお話をさせて頂きました。
『ここからカフェ』は、心の不調を抱えた方の援助、支え合いのまちづくりをめざして、毎月1回、地域の方々が日々の生活の中で抱えていらっしゃる思いを分かち合い、ホッと一息つける場を提供されています。地域の方・NPO法人・行政・専門家のネットワークで心と身体の健康を高めていこうという活動としてスタートされたそうです。前半の1時間がゲストスピーカーを招いて身体をほぐす講座で、後半の1時間は心をほぐす話し合いで、講座の感想などを含め、思いを語り合う時間でした。

バッチをご存知ない方が多かったため、まずバッチフラワーの概要として、副作用・習慣性などのない安全でシンプルなセルフケアの方法であること、どなたでもお使い頂けること、世界で使われている現状、選び方や玉ねぎの皮むき効果のことなどのお話をさせて頂きました。そして、誰でも使えるということから、親も子も、上司も部下も、介護をしている方も受けている方も、病気療養中の方も看病をされている方も、どのような立場であっても、自分自身を大切にケアするために使って頂くことが出来るということをお伝えしました。その後、バッチ博士がバッチフラワーレメディを完成させるに至った哲学について少し触れさせて頂きました。

レメディについては、時間の関係で、レスキューレメディ、レスキュークリームを中心に、7つのカテゴリーや、日常生活の中での場面を例にあげて、いくつかのレメディを説明させて頂きました。その後は、参加された皆様からのご質問にお答えする形で、さらにレメディへの理解を得て頂きました。会場の皆様からは、とても熱心で活発なご質問を頂き、バッチフラワーに関心を持って頂けた様子が、とてもよく伝わってきました。
「自分をケアする選択肢が一つ増えた」「玉ねぎの皮むきの話が、とても腑に落ちた」「自分の心と対話する方法だと思った」「ネガティブな感情を否定するのではなく、本来の自分を取り戻すための方法だということを感じ素晴らしいと思った」「本では、わからないことが質問できて良かった」などのご感想を頂きました。
後半の分かち合いの時間では、いくつかのグループに分かれて、講座の感想を含めた自由な語りあいの場が設けられました。それぞれの皆様が、ご自身の日常生活の中で感じられている思いなどを、レメディに触れながら語って下さったことが印象的でした。

生きている中で経験してきた様々なこと、様々な思いが、いつしか人を支える力になっている。参加者の皆様それぞれが、互いに、誰かの気持ちに寄り添い、誰かに寄り添われている・・・そんな温かな雰囲気に包まれたひと時でした。バッチ博士の「誰もが、その人生において、苦しい思いをしたことがあるから、他の人の苦しみに寄り添える心を持っている」という言葉を思い出した心温まる「ここからカフェ」の一日でした。
厳しい寒さの中ご参加頂きました皆様と、このようなお話の機会を与えて下さいました関係者の方々に心から感謝申し上げます。

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バッチフラワーレメディ入門セミナー@福岡

さくま さちこ (BFRP、BIEP講師)

2012年11月11日(日)と12日(月)の2日間、福岡にて友人が開催したバッチフラワー入門セミナーの講師をしてきました。 11日の福岡は雲が重くのしかかったような天候でしたが、セミナーは夕方5時から絵画教室のアトリエで行われました。
部屋の中心には大きなテーブルが置かれ、キャンドルが灯されすっきり気持ちの良い会場です。次々といらした13名の参加者は絵画教室の生徒さんや主催者の友人、知人、そのまた友人、と知り合いがほとんどのようで和気あいあいとした雰囲気の中で始めることができました。

まず主催者からのご挨拶、そして参加者の方たちの自己紹介を簡単にしていただきました。
参加者の方からは、バッチレメディに興味を持ったので実際にお店に行き、販売員に説明されたけどよくわからなかったとか、前から一度使ってみたかったけど機会がなかったので、このセミナーでトリートメントボトルを作って体験できるというのを楽しみにしてきたなどの声がありました。
またレベル1、2を受講したけど、しばらくバッチと離れてしまっていたので、これをいい機会に思ったという方もいらっしゃいました。

 

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セミナーでは、まずバッチフラワーレメディとはどういうものか、バッチ博士について、またレメディが世界中でどのように使われているかなどについて、写真を使いながら説明させていただきましたが、皆さんが真剣はまなざしで熱心に聞いて下さるので関心の高さがこちらにも強く伝わってきました。
その後レスキューレメディ、クリームの使い方、またいくつかの例を挙げてレメディを身近に感じていただいたあと、トリートメントボトル作りをしました。今回レメディは3種類までとし、どうしても絞れない人に限り4種類OKということにしました。当初、セミナーは2時間の予定でしたが、せっかくのレメディ体験なので、ゆっくり選んでいただけるようにお茶とお菓子を頂きながらの時間を取ったので、13人がそれぞれ作り終えるのに3時間近くかかってしまいました。
終了後は楽しかったという感想を頂き、友達にも教えたいという声もきかれたのは嬉しかったです。

 

BFRPレポ福岡


次の日12日には、11日の入門セミナーには仕事の都合で来られないけれど、ぜひ参加したいという人がいるからもう一日やってもらえないかということで、今度はカフェを会場として行いました。
この日は月曜日だったので、仕事帰りの人も参加できるように、開始時間は夜8時半だったのですが全部で7名の参加者があり、バッチレメディに対する関心度の高さがわかりました。お仕事帰りで疲れていらっしゃると思いましたが、前日と同じように皆さんが熱心に興味を持ってくださいました。この日は終了時間が遅くならないように気をつけて、ちょうど2時間でレメディ選びまで終えることができました。

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”女性が輝く・活躍する”キャリアアップセミナー 
『お花の力で心を癒すバッチフラワーレメディ』

高田 みすみ (BFRP)

2012年10月20日、”女性が輝く・活躍する”キャリアアップセミナーの『お花の力で心を癒すバッチフラワーレメディ』が、地域医療人育成センターおかやま(MUSCAT CUBE)で開催され、講師として医療関係者(特に女性の医師向け)対象で講座を開くことができました。

 

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パワーポイントを使って、バッチフラワーの基本について25分間の説明、後半は希望者のみトリートメントボトルの作成をいたしました。
25分という決められた時間であったため、レメディの種類はレスキューレメディについてのみ。
バッチフラワーレメディはとても単純であるということ、副作用、依存性、禁忌性がないということ、バッチ博士の世界観を中心に、私の体験談、 クライアントの体験談も交えて話しをしました。
25分の講座の後、御自分でレメディを選んで作っていただいたのですが、楽しく質問も沢山頂き、皆さんが心の癒しについてとても興味があるこ とが伺えました。
感想もアンケートで以下のものを頂きました。

・わかりやすく、自分にあったレメディもつくることができて楽しかったです。
・今回はじめてこういう物があると知りました。世間にはこんな物があるという事が知れるいい機会でした。
・初めて知りました。とても分かりやすく勉強になりました。早速使ってみたいと思います。ありがとうございました。
・初めて知りました。今日作ったものを飲むのが楽しみです。
・とても勉強になりました。日常生活で役立てたいと思いました。

 

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先生方の間では、岡山駅のアーケードの中に別会社ですがフラワーレメディの販売をしているお店(2012年10月OPEN)ができたのを御存知で、フラワーレメディを御存知の方も中にはいらっしゃいました。駅前でフラワーレメディとしては初の出店です。岡山においてはバッチフラ ワーは今まさにこれから!という感じです。少しずつですが、知って頂き、皆さんの癒しの一つとして広まっていけばと思っています。

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オレアフローラ@鹿児島

さくま さちこ (BFRP、BIEP講師)

2012年7月6日金曜日に鹿児島天文館にあるコルテーヌでバッチレメディの勉強会が開催され、安井希美とさくまさちこの二人が、講師として行ってきました。
鹿児島では年に3回BIEPコースが開催されていますが、プラクティショナーがまだいないという背景もあり、鹿児島でコースを受講した人たちのサポート体制として、コンサルテーションと勉強会が出来たらいいなと思っていたところ、いろいろなタイミングが重なって思ったより早くに実現できたのです。
勉強会は13時30分〜16時30分まで、その前後にコンサルテーションの枠を作り、2人で8名のセッションの予定を組みました。平日なのでどのくらいの方が申し込まれるのかわかりませんでしたが、このためだけに福岡から参加してくださった方もいらっしゃり、セッション枠はキャンセル待ち、そして勉強会の方は、レベル1終了者1名、レベル2修了者2名、レベル3受講中6名、レベル3終了者1名、プラクティショナー1名の全部で11名の参加となりました。

 

オレアフローラ@鹿児島


勉強会では、内容としてはいつものように質問コーナー、ケーススタディなどを考えていましたが、今回はほとんどが『なんでもQ&A』で終始しました。
これは昨年鹿児島で初めてのレベル3が開講され、今ケーススタディに取り組んでいる方も多かったので、ほかの人に使ってもらう中での疑問が多かったからだと思います。
特に好転反応、ヒーリングリアクションに関する質問が複数の方からありました。飲んだ後よくない夢を見た、飲んだ後違和感がある、飲み始めて朝起きたときになんかいやな気分がする、落ち着きたくてレスキューを飲んだのに、よけいにドキドキする、飲んだら湿疹ができた、などです。実際に自分で使った時や、ほかの人に使ってもらったときに起こった体験に対してどうしたらいいか、どのように説明したらよいか、という対応の仕方ですが、これはクライアントに対してバッチに対する信頼感を無くさないためにも、また自分自身が不安にならないためにもしっかり理解したいという思いが伝わってきました。

予定していた3時間はあっという間に過ぎてしまい、皆さんに感想を言っていただき終了しましたが、その後、アンケートに答えて頂いたのでそれも少しご紹介しておきます。

*1年に1,2回はこのような勉強会をしてほしい、
*気楽にいろいろな質問ができてよかった
*講師が二人なのでそれぞれが補いながら表現を変えたりして、いろいろな方面から答えてくれてよかった
*1つずつ丁寧に質問を拾い、答えてもらえて納得いくまで聞くことができて大変満足した。
*初めての参加だったが、すぐに打ち解けるような温かい雰囲気がした。
*また参加したくなる素敵なお茶会だった。
*バッチを学ぶ者同士で話す機会がなかなかないのでとてもよかった etc.

このような感想を頂き、私たち二人もとても励みになりました。来年もお茶会ができる
と嬉しいなと思っています。有難うございました。

 

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鹿児島ホリスティック・ケア・アカデミーでのバッチ紹介

安井 希美 (BFRP、BIEP講師)

2012年7月初旬、すでに夏本番を迎えた鹿児島の日本赤十字センター・ケアプラザにおいて鹿児島県赤十字血液センター所長、吉田紀子先生主催のホリスティック・ケア・アカデミーの修了生に、「バッチフラワーレメディの基礎はじめ」というテーマで1時間半ほどお話をさせていただく機会がありました。
参加者はこのセミナーの受講生やすでにすでに修了された計45名ほどで、おもに地域の民生委員やお世話役の方々、アロマテラピスト、看護士、管理栄養士の方たちなどでした。

 

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このセミナーでは、ヨガ健康療法、アロマテラピー、食事療法を実践的に学びながら生活に取り入れて、ホリスティックな視野から健康を改善維持に取り組まれているそうです。バッチについては、セミナーの中で基礎知識について多少紹介された程度、とのことでしたので、英国のバッチ博士が約80年前に完成させ、英国をはじめとして世界70数カ国で使用されている、自然療法のシンプルなストレスマネージメントの手段、としてのこのシステムの概要について1時間ほど、お話させていただきました。

熱心に耳を傾けてながらノートをとられる参加者の姿が印象的でしたが、特に玉ねぎの皮むきの図での説明では、みなさんの意識がさらに能動的に変化されたように感じました。
また、日頃、吉田先生ご指導の下に、さまざまな療法を日常的に取り入れ実践されている方たちですので、「バッチ博士の遺産」第7章の博士の養生訓の部分を、身近な体験や例を私の言葉に置き換え、一般的な日常生活にどのように活かすのか、ということをより受け入れやすいように説明させていただきました。この部分でも場内の雰囲気がさらに活気付き、「人間の魂は本来喜びしか知らない」という点で、みなさんが多いにバッチに興味を持っていただけたことが、はっきりと伝わってまいりました。
バッチ博士のシンプルなシステムを、少しでも身近に感じて興味を持っていただき、より深い学びへの導入部になれば幸いと感じています。このホリスティックケアセミナーのような視点からの取り組みが、さらに全国へと発展していくことを全国に普通にひろがっていくことを想像しながら、爽やかな気持ちで帰途につきました。

 

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なお、毎回のセミナーでは管理栄養士さんの提案によるお献立のビュッフェランチをはさんで講座が行われているそうです。私が英国在住中に学んだハーブ・クッキングのレセピを事前に送っていただければ、と声をかけていただき、私の「パンナコッタのハイビスカスソース」のレセピを健康メニューにあうよう緊張しながら消費カロリー計算をしなおしてお送りしました。そして、当日このセミナー担当の管理栄養士の方が、私が造るよりもはるかに美しく美味しいソースをそえてみなさんに提供してくださったことも、大変感激いたしました。
バッチのシステムをより生活に取り入れやすいようお伝えできるよう、このような機会を与えていただいたことを、関係者のみなさまに心より感謝いたします。

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ヨーガ療法とバッチのコラボ

安井 希美 (BFRP、BIEP講師)

日本ヨーガ療法学界の一員で、インド政府公認ヨーガ療法士の師の下でヨガを学び始めて、今年で7年になります。
体はまったく柔らかくならず、アーサナもままならないことが多いのですが、おかげさまでヨーガを始めて以来腰痛はぴたりとやみ、ちょっとしたことではびくともしない頑強な体と健やかな精神?の持ち主へと日々変貌を遂げている?ように、感じている私です。

2012年9月、横浜の団地の自治会内のクラスで師の代行を仰せつかる、というまさに青天の霹靂の機会を頂きました。経験不十分であまりにもおこがましくお受けするわけにいかないと固辞したのですが、「2時間の枠のうち、1時間はヨーガ、あとの一時間はよい機会なのでバッチを紹介していただければ、皆さんも喜ばれると思います」という先生の言葉に、思わずにっこりと無謀にもお受けしてしまいました。
会場は、先生がいくつか主催するクラスの一つで、私が通う葉山教室から程近い、金沢八景のやや平均年齢高めの老若男女40名ほどからなるクラスです。
まずヨガマットの上での合掌から始まり、基礎のアーサナを繰り返し、呼吸法と感謝の言葉で締めくくる前半の1時間が、どうにか冷や汗のうちに終えることができました。これが無事に終わればあとは一安心で、5分の休憩のあと、気持ちも爽やかに日頃お伝えしているバッチの紹介が始まりました。ただ、今回は、プラクティショナーとなって10年少々の経験でも初めてヨガマットの上で蓮華座を組みながらの、バッチフラワーレメディの基礎紹介となったのはまさに特筆すべき体験でした!

内容は、バッチ入門講座の内容を自分流にわかりやすく短くアレンジしたものですが、レスキューレメディに入っている5種類のレメディの紹介の部分で早くも皆さんは盛り上がり、「最近物忘れが激しい」、「夜眠れないのでラジオ深夜便を聞いているがますます眠れなくなる」、はたまた「トイレが近いのは何のレメディがよいか」、などレメディは症状に選ぶものではない、と説明している先からあれこれユニークな質問攻めにあい、参加者の反応の素早さに新鮮な驚きを感じてしまいました。レスキュークリームを全員にまわして塗っていただくと、たちまちのうちに一本のクリームが空になってしまいましたが、皆さん、匂いがないのがかえって使いやすいと指摘して、様々な使い方の可能性についても質問を沢山頂きました。終了後、希望者にレスキューレメディとクリームをお分けしましたが、アーユールベーダ、ヨガ、そしてバッチ博士の哲学が互いに相容れやすいこともあり、皆さん初めて耳にするレメディの話にもまったく抵抗はなく、熱い興味を持っていただいたのが大変印象的でした。
私としては思いつきもしなかった想定外のセミナー形態?でしたし、このような形での今後のバッチの普及は、今のところまったく考えていませんが、セミナールームで着席形式の紹介コースをすぐに想像してしまう中で、固定概念を外しさまざまな工夫を柔軟に加えれば、さらにバッチの潜在利用者拡大の可能性が広まる、と思い知らされたように思います。何にでも言えることですが、きっかけや仕事は自分で工夫するもの、ということを改めて考えさせられた、風変わりな初秋の体験でした。

 

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